RED PINE KITCHEN JOURNAL

プラントベース情報とレンタルキッチン記録

【プラントベース栄養学自習室】1-001「結局何食べればカラダに良いの?」

野菜を食べればカラダに良いの?

赤身の肉を食べたらカラダに良いの?

果物を食べたらカラダに良いの?

どのサプリを飲んだらカラダに良いの?

 

ネットや書籍で栄養に関するあらゆる情報が溢れています。

ダイエットにしても糖質制限したほうがいい、いやしないほうがいい。

ケトジェニックダイエットの方が良い。

サラダは酵素がたくさん。ローフードを食べた方がいい。

いや、体を冷やすから火を通した温かいものを。専門家が言っているから間違いない。などなど。

栄養に関して、ネットには真逆の情報がしばしば見られますよね。

(ちなみに、私は、糖質制限も、ケトジェニック減量も、酵素ファスティングも、全部やりました(笑)。真逆のことのはじからはじまで行ってる節操のないエクストリーム栄養摂取。)

あまりの情報量に「結局わからな」くなり、「バランス良く食べればいいってことでしょ?」でそのまま何も変えない。結果、体型も体調もイマイチのまま変わらない。

 

でも同時にネットには、ダイエットですんごい痩せた人や、病気がこれで良くなったって言ってる人がいる。

 

何が本当に必要な栄養なのかな?

専門家でもいろんなこと言ってるのに、素人はどうすれば「正しい知識」が得られるの??

(「正しさ」の虚しさについては後々わかってきましたがこの段階では「正しさ」を求めていましたし、ある意味いまでも追求しています。)

 

私が栄養について一度何かしっかりと一貫した情報を得たい、と思ったきっかけです。

redpinekitchen.hatenablog.jp

 

この自習室は、T. Colin Campbell氏のプラントベース栄養学に依拠していきます。

それをベースに自分で考える場にします。

 

 

この、

情報が溢れているのに何を食べたらいいのかわからない我々の

確かな出発点は、2点。

 

1. 栄養と栄養学は「科学」であること

2. Whole food plant basedの食事(皮も含み精製しない植物性の材料でできた食事)が病気の予防の観点からだけでなく現状の病気の進行を遅らせ治すこともあること

 

この2点を出発点としてこれから勉強していこうと思います。

 

私がなぜここを出発点にしようと決めたか?

それは、「直感」でしかないです、つまることろ(笑